| 493. | 龍王への道 龍王譚7 新田一実 著 (小学館キャンパス文庫 456円) | 2000.1.11 |
| 2000/1 | ||
| 草原サキュタイに住む山犬と梟の民の共通の祖先が建造した湖に沈む神。双頭の龍の予言を実現すべくナーガ達は赴く。 十戒を思い出すような場面、伝説の謎にワクワクしつつ、幕間の挿し絵ににんまりと笑いながら一気に読んだ。Eveさん、いつも楽しい本をありがとう☆ | ||
| ファンタジー | ||
| おすすめ度:☆☆☆☆☆ | ||
| 初版:1994/8/10 再版: | ||
| 492. | 眠れる予言者 龍王譚6 新田一実 著 (小学館キャンパス文庫 456円) | 2000.1.10 |
| 2000/1 | ||
| 西方の草原サキュタイに予言者ウォンバルの弟子を探しに行くナーガ達。懐かしい占い師サヤンも再登場して、「双頭の龍」伝説の話は佳境に入っていく。Eveさんに感謝☆ | ||
| ファンタジー | ||
| おすすめ度:☆☆☆☆ | ||
| 初版:1994/6/10 再版: | ||
| 491. | ユダの山羊 ロバート・B・パーカー 著 (ハヤカワ文庫 380円) | 2000.1.10 |
| 2000/1 | ||
| テロリストの妻子を殺された老富豪に、テロリストをとらえて欲しいと依頼を受けるスペンサー。ホークと共にヨーロッパ各地を転戦する。 この巻は、アクション編という感じが強かったが、スペンサーは相変わらず素敵だった。 | ||
| おすすめ度:☆☆☆☆ | ||
| 初版:1987/9/15 再版: | ||
| 490. | 影に歌えば タニス・リー 著 (ハヤカワ文庫 700円) | 2000.1.9 |
| 2000/1 | ||
| タニス・リー版「ロミオとジュリエット」。 彼女らしい世界が展開して情景描写やキャラクターの性格が素敵に書かれていてよかった。特にマーキューリオに惹かれた。夜奈さんに感謝☆ | ||
| ファンタジー | ||
| おすすめ度:☆☆☆☆ | ||
| 初版:1986/1/31 再版: | ||
| 489. | 大いなる覇王の夢 龍王譚5 新田一実 著 (小学館キャンパス文庫 456円) | 2000.1.7 |
| 2000/1 | ||
| 狂龍を封じる印とは何か、幻術師にどう対抗するのか。海賊オーラブ達と共にロキの故郷をほろぼしたアルトア帝国に一矢報いようとするナーガ達。 幕間の漫画も冴えていて、今後の展開も楽しみになってきた。Eveさんに感謝☆ | ||
| ファンタジー | ||
| おすすめ度:☆☆☆☆☆ | ||
| 初版:1994/4/10 再版: | ||
| 488. | 赤い砂漠と双頭の龍 龍王譚4 新田一実 著 (小学館キャンパス文庫 456円) | 2000.1.7 |
| 2000/1 | ||
| ロキの生まれ故郷へ帰るために、大陸の奥深くの砂漠地帯を旅するロキ達。ナーガの曾祖父だというマナウスが忽然と現れ、彼らにロキの村へ帰ると面倒に巻き込まれる、と警告するが・・・。 今回はシリアスなロキも見られて、マナウスの出番が増えてさらに楽しめた。Eveさん、ありがとう☆ | ||
| ファンタジー | ||
| おすすめ度:☆☆☆☆ | ||
| 初版:1994/1/10 再版: | ||
| 487. | ゴルゴン タニス・リー 著 (ハヤカワ文庫 640円) | 2000.1.5 |
| 2000/1 | ||
| 副題に幻獣夜話とあるように、人狼、猫、ユニコーン、人魚、猿などの不思議な獣にまつわる短編集。舞台設定の時代も話の雰囲気も様々で、短編ながらたっぷり楽しめた。夜奈さんに感謝☆ | ||
| ファンタジー | ||
| おすすめ度:☆☆☆☆☆ | ||
| 初版:1996/2/29 再版: | ||
| 486. | 悪魔の遺伝子 ベン・メズリック 著 (ハヤカワ文庫 900円) | 2000.1.5 |
| 2000/1 | ||
| 医学生ジェレミーは、久しぶりに再会した昔の恋人ロビンの父の死の真相を究明すべく、最先端の遺伝子研究所に潜入するが・・・。 ストーリーも楽しめるし、登場人物のキャラクターもよく描かれていて面白かった。 | ||
| おすすめ度:☆☆☆☆☆ | ||
| 初版:1999/3/31 再版: | ||
| 485. | レイチェル・ウォレスを捜せ ロバート・B・パーカー 著 (ハヤカワ文庫 420円) | 2000.1.4 |
| 1999/12 | ||
| 女性解放論者レイチェル・ウォレスが過激は組織に誘拐された。二ヶ月前に彼女と衝突して解雇されたスペンサーが、大雪のボストンの街をレイチェルを求めて奔走する。 スペンサー、レイチェル、スーザンの関係が興味深い。性別、思想を超えた友情を感じさせる話だった。 | ||
| おすすめ度:☆☆☆☆☆ | ||
| 初版:1987/3/15 再版: | ||
| 484. | すべて死者は横たわる メアリー・W・ウォーカー 著 (講談社文庫 800円) | 1999.12.29 |
| 1999/12 | ||
| 犯罪ライター、モリー・ケイツは、銃砲規制法案の取材中、敬愛する父の不可解な死を自殺と片付けた男を目にする。議会での陰謀とモリーの父の死の謎、バッグレディが交錯して事件が展開する。 モリーシリーズ第3弾の本書は、前作よりもさらに面白かった。 | ||
| おすすめ度:☆☆☆☆☆ | ||
| 初版:1998/9/15 再版: | ||